成都から九寨溝までの高速道路は2025年9月30日に全線開通する!

昨晩の成都テレビにより、九綿高速道路は2025年9月30日に全線開通し、成都から九寨溝まで車で4時間半に短縮されました。 九寨溝と平武県の高速公路ない歴史も終わった。

観光客は成都から出発して、綿陽高速道路130キロの経由、綿陽から九寨溝町までの高速道路は全長約246キロで、九寨溝県まで行くのに4時間だけで、 九寨溝県城から九寨溝観光地までは40キロ程。

九綿高速道路は、中国ジャイアントパンダ国家公園北片区と中国平和通河裂腹魚類国家級水産魚保護区を越えて、この二つの自然保護区の保護のため、 横断する97キロの道路では、橋とトンネル95%の割合も達し、ジャイアントパンダ生息地の保護に良い保護作用を果たしている。

九綿高速道路が開通すると、九寨溝風景区の東への観光客が増え、九寨溝県甲勿海パンダ園、金猴谷、神仙池、愛情海の4つの観光地と平武県の虎牙大峡谷、白馬王朗自然保護区、報恩寺、羅依世外桃源などの観光区が発展のチャンスを迎える。




九寨溝は、四川省の北部の岷山山脈の奥深いところに位置し、地理的に、北は甘粛省、青海省に接しており、チベット族が多く住んでいるエリアところ。九寨溝西線の道路は、成都から九寨溝風景区まで、450キロで、所要時間は約9時間程。九寨溝駅開通の後、成都東駅から九寨溝駅までの所要時間は、2時間で、九寨溝駅から九寨溝風景区までは90キロで、所要時間は、2時間が要る。



「黄山より帰りて山を見ず、九寨溝より帰りて水を見ず」という中国のことわざが物語るように、九寨溝は湖、泉、滝などの水が織り成す景色で有名である。九寨溝の総面積は約6万ヘクタールにわたっている。九寨溝風景区は、樹正溝、則査窪溝という3つのY字型の峡谷により構成されおり、全ての長さを合わせると60キロほどになる。原生林の中に大小108の湖、泉、滝などが分布しており、その自然が織り成すエメラルドグリーンの世界はこれまでの中国に対するイメージとは全く異なり、カナダやスイスの景色を思い起こさせ、まさに秘境である。湖の透明度の高さは、岩に含まれるカルシウムの影響で、その鏡のように反射する湖面はこの世のものとは思えない美しさだ。九寨溝に行ってその魅力に圧倒されない人は誰もいないだろう。もしこの世界に“仙境”というものがあるならば、それは間違いなく九寨溝だと言う人もいる。
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