
成都パンダ基地へ観光客が多いで国慶節の人出と比べて、今日は新しいパンダ基地を紹介する。 綿陽パンダ基地は試営業を行い、開園した。今までは知っている観光客は少ないので、訪れる人も少なくて良い場所。



10月1日、綿陽パンダ基地が開園、観光客を迎えた。 綿陽パンダ基地では初めて50頭のパンダグループで観光客と会った。 今はテスト営業期間中で、毎日5000人しか入場できない。観光客数を制限するので、パンダ基地の訪問する方、予め予約が要る。



綿陽パンダ基地(中国ジャイアントパンダ保護研究センター綿陽基地)は2023年に建設を始め、2025年5月に工事が完了した。8月、次々とパンダが入園した。2025年10月に正式に開園した。 綿陽パンダ基地の第1期プロジェクトの面積は1818ムーで、7つの機能区と58セットの獣舎が含まれている 。 綿陽パンダ基地は中国ジャイアントパンダ保護研究センターの直属機関で、 基地にはジャイアントパンダ科学研究区があり、中国ジャイアントパンダ国家公園の北エリアを最適化し、パンダ保護を高めることを目的としている。


綿陽パンダ基地の構内は入り口門戸区、竹林屏風区、岷山秘境区、山林渓谷区、科技融合区、パンダ疾病対策救護区の六つの機能区もあり、パンダ舎54セット及び他の動物舎4セット展示区を建設した。 観光客に便利な観光体験を提供するために、パンダ基地で電気観光バスがあり、バスストップは、6か所である。






中国ジャイアントパンダ保護研究センター・綿陽基地は綿陽科技城新区の鼓楼山生態公園内にあり、南近郊空港から15キロ、綿陽駅から11キロ離れている。詳しい住所は綿陽市の綿安路と科技城大道の交差点が交わるところ。成都から綿陽へ出発して綿陽パンダ基地に行き、全程は約140キロで、所要時間は約2時間である。

試行期間綿陽パンダ基地のチケット価格:
チケット78元/人(事前予約が要る)。
観光バス料は20元/人。
オープン時間帯:午前券(7:30-12:00)と午後券(12:00-17:00)、閉園時間18:00まで。




































