成都観光・成都現地ガイド及び九寨溝・チベットラサ観光紹介

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四姑娘山観光・四姑娘山の西にある結斯溝と虹橋溝

四姑娘山は山々に囲まれており、周りの観光点が多い。四姑娘山の西は、結斯溝と虹橋溝があり、四姑娘山の東は、巴朗山で、四姑娘山の北は、畢棚溝と覇王山で、四姑娘山の南は、夹金山である。

結斯溝
結斯溝は景色の美しい自然峡谷で、小金の大渡河上流に位置している。双橋溝の西へ13キロは達惟鎮の向花村で、この村の田舎道に沿って入って、観光客は壮麗な雪山、山間の滝、澄んだ渓流を見ることができる。結斯溝の中には川がせせらぎ、森が茂り、山並みが重なり合い、景色が心地よい。初夏の頃、ここの紫ツツジが満開になり、紫色の花の海が形成され、ため息が出る。

地理的には、結斯溝流域はチベット高原から四川盆地への高山峡谷区に位置し、豊富な支流水糸を持っている。これらの支流は、挟巴溝、向花溝などは、共同で結斯溝流域の複雑な水系を構成している。向花村の海抜3190Mで、徒歩の起点は海抜3700Mで、歩き約6キロ、片道約5~6時間、高さ上り1100メートル、洞口・展望台の海抜4880Mで、雪山・大馬雅峰5417M眺めることができる。

近年、結斯溝へのアウトドア探検家や徒歩愛好者を惹きつける。彼らは川や谷に沿って深く入り込み、氷河、芝生、川、森、滝などの自然の美しさを鑑賞した。このような原生態系の環境こそが、結斯溝を真の探検名所にした。総じて言えば、結斯溝は自然景観とアウトドア活動を一体化した観光地であり、登山愛好者にとっても、訪れる価値のある場所である。

虹橋溝
虹橋溝は中国四川省阿堤小金県の両河郷境内に位置し、両河郷の虹光村と両河村の境に属する。溝の長さは約30キロで、面積は150平方キロに達し、その地勢は北高南低で、溝口の標高は3125メートルで、溝尾の標高は3870メートルに達し、峰と河谷の間の高差は2000メートル前後である。ここの景色の見どころ、飛ぶ滝、雪山、彩林、五色の海子など。

虹橋溝はその独特な自然景観で有名で、峡谷、森林、沙棘林、飛瀑、渓流、草甸、海子及び高山牧区などを含む。これらの景観は互いに織り交ぜられ、美しい、静かで、奇抜で気勢のある生態絵巻を構成している。溝内の主な観光地には、魚海子溝、大木子溝、黒岩坪、転水坪、魚海子、三松坪、落洞溝、海子溝、二叉川、黄鴨海子などがある。

虹橋溝のいいシーズンは、毎年の5月~11月中旬まで、虹橋溝の自然景観は季節によって異なる魅力を示し、特に金秋の時期には、ここの秋の色は特に妖しく、多くの写真愛好者を引きつけた。また、虹橋溝は徒歩、キャンプ、紅葉観賞、撮影などの屋外活動を豊富に提供しており、観光客はここで大自然の鬼斧神工を深く体験することができる。
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チベットの風光と民族文化、玉樹観光推薦会は成都で主催した。

5月19日~21日の間、青海省玉樹州、チベット風光と民族文化・玉樹観光推薦会は成都で主催した行。中国観光日、分会場は成都の寛窄巷子と羅馬暇日広場に分かれていた。玉樹旅行観光の成都推介会は玉樹観光資源と文化の展示と普及を目的とした盛会で、推介会は、玉樹州政府と観光局は玉樹の自然風景、人文景観、特色ある美食などを展示することを通じて、多くの観光客を玉樹観光にひきつけ、独特なチベット族文化と自然風景を体験した。

今回の推薦会は成都で開催され、玉樹の観光資源を展示するだけでなく、両地間の観光協力と交流のため、推薦会では、玉樹州政府と観光部門は成都市の観光旅行企業や機関と深い交流と協力商談を行い、将来の観光協力のために堅固な基礎を築いた。同時に、推薦会は成都市民と観光客に玉樹を了解し、玉樹を認識する機会を提供した。推介会での展示と紹介を通じて、人々は玉樹の自然風景と人文景観をより深く理解することができて、旅行計画にもっと多くの選択と参考を提供することができる。

玉樹は青海省、四川省、チベット、3省の境に位置し、神秘的で魅力的な場所である。ルートは成都から、新都市橋~甘孜~石渠~雀爾山~玉樹で、ここには雄大な雪山、広々とした草原、澄んだ湖、独特のチベット族文化があり、素晴らしいな観光地である。近年、玉樹州政府は観光業の発展に力を入れ、観光サービスの質を絶えず向上させ、ますます多くの観光客を誘っている。ここには高々とした雪山、広々とした草原、澄んだ湖、そして独特の峡谷の景観がある。その中で、昂賽大峡谷は三江源のグランドキャニオンであり、その独特な峡谷の奇観とカルスト地形は奇抜で壮美な雪原風景を構成している。

玉樹市文成姫記念館
唐の文成姫を記念して建てられた記念館です。館内には文成姫に関する歴史的文物や資料が陳列され、チベット族と漢族の文化交流を知る重要な場所となっている。

三江源自然保護区
中国最大の自然保護区の一つとして、三江源は長江、黄河、瀾滄江の源であり、ここの自然風景は壮麗で、生態資源が豊富で、高原生態を観賞する絶好の場所である。

可可西里ココシリ国家級自然保護区
ここは主にカモシカ、野生ヤクなどの珍しい野生動物を保護し、我が国で面積が最も大きく、標高が最も高い自然保護区であり、自然と野生動物を愛する観光客にとって、見逃せない場所である。

新寨嘉那石経城
この石経城は大量の石積みで、地元のチベット人の敬虔な宗教信仰の体現であり、独特の文化景観でもある。

鄂陵湖
鄂陵湖は、青海チベット高原にある大きな塩水湖である。この湖は扎陵湖と並んで「黄河の源流の姉妹湖」と呼ばれ、天然堤で隔てられ、蝶のような形をしている。鄂陵湖は東西に狭く、南北に長く、まるで大きな宝葫芦のようで、湖面の海抜は4268.7メートル、面積は610.7平方キロ、最大水深は30.7メートル、貯水量は107.6億立方メートルである。湖心小島は鳥類の集積地であり、チベット高原にある別の鳥島を形成している。湖の水色は澄みきって真っ青で、晴れて日がきれいな時、空の雲、周りの山が水に映って、はっきりと見えるので、「青い長湖」と名付けられた。

扎陵湖
扎陵湖は鄂陵湖と同じ黄河上流最大の淡水湖であり、「黄河源姉妹湖」と呼ばれている。扎陵湖の長さは35キロ、幅は21.6キロ、湖面の海抜は4294メートル、面積は526平方キロ、水深は平均8メートル、湖心の南寄りは深い湖区である、北部は浅湖区で、湖畔は柔らかい苔草、沼地、広い葦の灘で覆われている。現地に豊富な水資源を提供しているだけでなく、多くの珍しい鳥の生息地でもある。太陽の光に照らされて、万時の青い波は魅力的な光を出して、水と空が接して、景色はとても美しい。

星宿海
黄河の源流地域に位置し、標高が高く、景色が壮美で、高原湖の景色を見るのに良い場所である。星宿海はチベット語で「花海子」を意味する。ここは標高が4000メートル以上に達し、地形は細長い盆地で、東西30キロ以上、南北10キロ以上の幅がある。湖は点在していて、数百平方メートルの湖の形はそれぞれ異なっている。太陽の光に照らされて、これらの湖は夜空に瞬く星のように輝いていたので、星が海に宿ったという。
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今年の労働節、九寨溝の観光客数データ統計ができた。

今年のメーデー、九寨溝の観光客数データ統計ができた。2023年のメーデーに比べて、去年同期比では24.9%増加した。5月2日と5月3日、観光客数はいずれも4万人を超えた。

四川省阿壩蔵(アバ・チベット)族羌(チャン)族自治州九寨溝景勝地を訪れた観光客の数は、2024年5月1日から5月6日までに、昨年同期に比べて、大幅な増加となった。14回目となる毎年5月19日の「中国観光の日」を前に大台を突破した。九寨溝観光地は、年初から観光市場の全面回復を促す目的で、一連のテーマ別マーケティング活動を実施し、全方位における観光市場のPRを展開し、九寨溝観光の全面回復を加速させてきた。九寨溝景勝地では、風と水音がさざめき、樹木がうっそうと茂り、まるで童話の世界のような美しさに溢れている。観光客は、避暑と水を愛でるためにこの地を訪れ、九寨溝の自然を心ゆくまで楽しんでいる。

国内外の有名な観光地として、九寨溝観光地は非常に人気があり、メーデー休暇中は高い訪問量の傾向を維持した。メーデー休暇中、九寨溝観光地への観光客は合計109438人を接待し、2023年のメーデー休暇と同24.9%上昇した。観光客の旅行距離と旅行日数はいずれも顕著に増加している。5月2日、九寨溝観光地の観光客は最大のピークを迎え、観光客の接待量は延べ4万1千人で、最大の受け入れ量に達した。

データ統計により、「メーデー」期間、全県の累計観光客は延べ186044人で、前年同期比25.83%増加し、観光収入は25115.94万元で、前年同期比28.69%増加した。そのうち、九寨溝観光地の延べ接待人数は109438人で、前年同期比24.9%増加した(5月2日、九寨溝観光地の観光客の延べ接待人数は4.1万人で、観光地の最大受け入れ量に達し、年間観光客の延べ接待数は100万人を突破した)、神仙池の延べ接待人数は1273人、愛情海の延べ接待人数は531人、九寨溝甲勿海パンダ園の延べ接待人数は2679人、県内の他の観光地は延べ接待人数は72123人だった。

山紫水明の九寨溝、中国でもっとも美しい水を有する姿は類まれな珍しい自然景観に恵まれていることから「人間仙境」という名を持っている。九寨溝は白い雲や青い空、雪山、瀑布、湖水と様々な環境が織りなす自然景観は、あたかも神によって造られた天然の大傑作といわれている。特に眼前に広がる独特の青い水が印象的で、数々の池や湖がエメラルドグリーンに輝いている。この場所は2005年5月に中国5A級の観光地に指定され、中国で唯一ユネスコの「世界自然遺産」と「世界生物圏保護区」の2つに登録されることになった。

九寨溝の観光の特色としては翠海(エメラルド色の池)、畳瀑(重なる滝)、彩林(豊富な色彩に富んだ森)、雪峰(積雪の山)、チベット民族の風情という5つのポイントに分けられる。観光コースとして開発されたルートはY字状に分かれており、岷山山脈から流れる水が滝を作り出し、湖や沼が広がっている。九寨溝は長海、剣岩、諾日朗(ノーリラン、「神様」「雄大」などの意)、樹正、扎如、黒海という六大観光区域に分かれており、主な観光スポットとして、宝鏡岩、盆景灘、蘆の海、五彩池、真珠の灘、鏡海、犀の灘、諾日朗瀑布、火花海、長海などが数えられる。

火花海は、他の湖とは違い土石流が積み重なってできた湖。面積は3,652平方メートルで水深9メートルほどの小さい湖である。火花海と呼ばれているのは、夕暮れ時の太陽の光が水面に反射しきらきらと揺らめくことで、たくさんの火花が飛び散っているように見えたから。湖の周りにはたくさんの花が咲いており、水面の色とともに美しいコントラストとなっている。

熊猫海では、美しい水面と、周囲を取り囲む山々を楽しめる。周囲の山々と水面のコントラストがとても美しく、落ち着いた気持ちになれるスポットである。観光者向けの回廊が用意されており、さまざまな角度から熊猫海を楽しめるようになっている。熊猫とはパンダのこと。名前の由来は以前、パンダがこの湖に水を飲みに来ていたところから来ているといわれている。
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