四川省文旅は巴塘県へ観光推薦会に参加した。

四川新聞により、巴塘県文化観光局の主催し、四川省文旅企業は7月28日から31日まで、甘孜州の巴塘県に赴き、観光と民族文化のため、特別テーマの紹介と一連の考察活動を展開した。

巴塘県は四川省の不発達県の1つで、四川省とチベット蔵の境に位置し、金沙江(長江)の」西はチベットに連れて、県城の標高は2580メートル。ここは「中国弦子の郷」「高原江南」と誉められている。今回の観光推薦会には巴塘県観光資源、観光施設、民宿プロジェクト考察、招商座談などが含まれ、巴塘県域の観光文章を宣伝した。

7月28日~30日の間、考察団は報告聴取だけでなく、実地調査などの方式を通じて、水磨溝、南戈民族村、龍王塘、田園桟道、茶馬古道、甲英鎮党巴村、喜波農場などに行き、巴塘の豊富な文化と観光資源を深く理解し、観光プロジェクト計画、観光発展構想を検討した。

主な開発プロジェクトは生奔扎、波密郷格木村、熱坑温泉、措普溝などの民宿クラスター、及び観光地建設プロジェクトなどを重点的に考察した。巴塘観光業の発展の新たなルートを模索し、巴塘の「桃源郷」を深く掘り下げ、共に巴塘観光業の「詩と遠方」を描き出した。



措普溝国家森林公園は、巴塘県城北の茶洛郷にあり、町から26キロ。東は理塘県と境を接し、西は海抜4860メートルの亜素高山まで、風景は秀麗なところ。措普溝観光地は雪山、湖、森林、河川、峡谷、滝、温泉、草原、野生動物と寺院などの人文景観からなる。ここにはまだ100箇所の湖が大地に散らばっており、原始的な高海抜森林もあり、多い地熱温泉群もあり、多彩な湖が措普溝を絶好の観光目的地になる。
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