成都観光・成都現地ガイド及び九寨溝・チベットラサ観光紹介

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成都市の「愛鳥週」の間、鳥類保護宣伝

四川省及びチベット旅行ガイド

成都観光、成都市の「愛鳥週」の間、鳥類保護宣伝
4月12日に行われた成都市の「愛鳥宣伝週」のイベントで、四川省野生動植物保護協会と成都観鳥会は共同で四川省初の「四川最適観鳥地ガイドマップ1.0」を発表した。 今回の愛鳥宣伝週の目的は、鳥類をより良く保護し、自然を愛する。このガイドマップには、四川省内に分布する41の中国特有の鳥類、46の重点鳥区(IBA)、10の最適な観鳥地などの情報が含まれている。

四川省は中国の鳥類資源が最も豊富な省の一つである。 四川省の地勢・地理・気候の条件で、多様な地形により、高山から、平原まで、生息環境タイプ、鳥種の代表性、バードウォッチング活動の活躍度なども高い。 この情報は高原、盆地、山地、湖、渓流、森林、湿地、都市、田舎など多様な地理と自然保護区と観察区など、発表した。

若爾蓋花湖湿地公園
若爾蓋ゾルゲ花湖湿地公園は主に四川の若爾蓋県、紅原県の区域を含み、高原湿地を主な生息環境タイプとし、森林と峡谷などを兼ねている。 ここは鳥類資源の豊富な区域となっている。ここは黒頚鶴の最も主要な繁殖地の一つであり、雁鴨などの高原地区鳥類における主要な繁殖地の一つでもある。 若爾蓋花湖湿地は中国で最も美しい湿地で、ここには黒頚鶴の集大成地だけでなく、他にも多くの鳥がいる。黒頚鶴(学名:Grus nigricollis)は、大型の渉禽、体長110-120センチ、体重4-6キログラム。 首、足が非常に長く、羽が灰色で白く、頭頚が黒い。

雅安龍蒼溝観鳥基地
成都から雅安龍蒼溝へは、185キロ程。
瓦屋山と龍蒼溝のあたりは、高原東南の地理地帯に位置しているため、気候が変わり、雨量が豊富である。 ここは常緑広葉、落葉林と針葉樹林が入り混じって交錯し、多くの鳥類にとって理想的な生息地となっている。 特に烏雀は、ここは国内で最も烏雀の種類が集中している地域である。中国特有の烏は、金額雀鶻、金色鴉雀、峨眉柳鶯、大山雀などが多い。 黄眉林雀、四川旋木雀、三趾鴉雀、白頂渓鴉、紅尾水鴉、啄木鳥などもここに隠れている。
大石壩は龍蒼溝の主要な観賞ポイントの一つである。朝、ここは鳥の歌により、竹の間、鳥の跡をよく見る。
龍蒼溝観鳥基地のスポットは、大石壩、桐野営地、迭翠渓駐車場など。

臥龍-巴郎山
巴郎山麓、臥龍鎮から鄧生溝のあたり。
ジャイアントパンダで有名な臥龍パンダ自然保護区は成都から160キロ程。 この地域には、緑尾虹雉、赤腹角雉、赤腹錦鶏、高原雪鶏など、代表的な鳥が集中して、よく見える。 ここは紅腹錦鶏、 紅嘴山鴉のようなカラス科の鳥類もよく見られる。 臥龍の甘海子、五一棚、鄧生溝などの草坂地も林地が出没する。 ウズラ、キジ、コウライキジ、コウライキジ、黒頭鴉、キツツキ、ウグイスなども見える。
巴郎山の麓から登り、花岩子のあたり、お勧め。

九寨溝-王朗
「童話世界」の九寨溝と王朗自然保護区も鳥類の王国である。九寨溝の竹の海、草海のあたり、野鴨もよく見える。王朗自然保護区には、緑尾虹雉、四川林鴉、黒額山雀、灰冠烏雀、四川旋木雀など、これらの観鳥愛好家が熱心に追いかけている鳥種のほか、ここには、褐頭鴉などが注目されている。

新都橋帕姆嶺観鳥基地
新都橋から国道318線により、雅江県まで、20キロのところがあり、帕姆嶺観鳥基地がある。 標高3800メートルの山頂、寺の周り、面積はそれほど大きくないが、省内ではあまり多くないバードウォッチングの名所の一つである。ここは、野生鳥類が多いで、帕姆嶺では鳥が人を追うので、血雉や雥のような鳥の群れの中に簡単に近づいたり身を置いたりする。 帕姆嶺観鳥基地を見るのは、必ず行く!鳥類の品種は、 大朱雀、花彩雀鶯、鳳頭雀鶯、褐背雀、黒頭鴉などは簡単に見つけることができる。

新都橋二道橋観鳥基地
甘孜州新都橋にあり、ここは野生鳥類撮影愛好者の天堂です。 中国2級保護鳥類は、白腹錦鶏、血雉など十数種の野生鳥を撮影することができる。新都橋は野生動植物の資源が豊富で、現在500種余りの鳥類が記録されて、発見されていた。国家二級保護鳥類・白腹錦鶏は、よく見える。
二道橋村銀鶏野撮基地
当基地はすでにバードウォッチングルームの800平方メートル、徒歩遊覧桟道の200メートル、トイレ、科学普及宣伝などの補助施設なども、建設をした。

新都橋提弄村藍馬鶏観鳥基地
提弄村は康定市甲根壩郷にあり、ここは平均海抜が3200メートルで、自然資源が豊富で、動物の種類が多くて、景色が素晴らしい。 提弄村の観鳥基地の鳥類数は多く、大衆の注目し、鳥類撮影愛好者の集める。
甲根堤名鶏、白馬鳥
提弄村藍馬鶏観鳥基地には、コウライキジ、花色雀鶯など40種類以上の鳥類が200羽近くいる。 ここはすでに鳥類の繁殖と生息の楽園になりつつある。

西昌邛海国家湿地公園
邛海、三方を山に囲まれ、南北の長さが11.5キロメートル、東西の幅が5.5キロメートル、周長が35キロメートル、水域の面積が32平方キロメートルに達する。邛海地区の鳥類は全部で32種類もある。 邛海水面の鳥類は主にサギとカモメ、その他の野生アヒル類である。邛海は涼山州内の大きな水鳥生き地で、毎年冬には比較的多くの水鳥がここに来て越冬する。 中華秋沙鴨、鴛鴦、トキなどの記録がある。 邛海には一定数の紫水鶏が生息している。 近年、コウノトリも邛海に出没している。

また、西昌市の金陽県長江辺~大山包のあたりは、冬のたびに多くの渡り鳥が冬を越しに来る。

徳陽市鴨子河と旌湖
徳陽市の鴨子河と旌湖は、都市湿地をとして、多くの水鳥が見える。 水鳥が越冬する場所として、この二つの場所には毎年大きな数のガンアヒル、チドリ、アオサギなどが移動したり、ここに残ったりして越冬している。
毎年冬になると、旌湖の珠江路大橋と青衣江大橋の間には、青頭潜鴨、カササギ鴨、白秋沙鴨、中華秋沙鴨、紅胸秋沙鴨などの珍しいアヒルが集まってきる。 移動シーズンには、青衣江大橋の辺でコガシギ、アオサギ、アカエゾキジ、キジバト、長尾鴨、花顔鴨などに出会うことができる。

成都のバードウォッチング青龍湖
青龍湖は成都市龍泉駅区にあり、周囲を水に囲まれ、観鳥名所である。多くのバードウォッチング愛好者がここに来る。を惹きつけている。 ここは四方が水に囲まれ、成都平原の常見鳥類の集め、まるで「観鳥天国」のようだ。その中にはここに移動して冬を越す渡り鳥もたくさん含まれている。 ここには野生の鳥類が200種類以上もいる。成都市中心から20キロ程だけ。

唐家河自然保護区
唐家河国家級自然保護区はジャイアントパンダ、キンシコウにとって重要な生息地である。 唐家河には季節ごとに鳥種が現れる。 ここの留鳥は観鳥者の目を引き、観鳥天国といわれた。 紅腹錦鶏もよくみて、 坂の傾斜地の小さな竹林には、神秘的な灰冠烏雀もいる。 毎朝、緑尾雉が静かに餌を探している。 ここのマダラトキは、中国特有の品種で、中国甘粛省、四川省などで生き、、国家I級の保護鳥類である。

屏山県炭石村観鳥基地
宜賓市屏山県の炭石村は、春と景明、鳥の鳴き声が澄んでいる。 4月10日、世界各地からのバードウォッチャーと撮影愛好者が次々とバードウォッチングに来た。 ヨーロッパ、オーストラリア、日本、韓国など世界各地からの鳥好きも次々と炭石村を訪問した。 炭石村にはすでに7つの鳥の池が建設されており、毎年国内外の写真者を何千人も迎えている。 炭石村は、四川省の山ウズラの生息地である。 又、紅腹角雉、白鴈、白腹錦鶏、褐鴉などの珍しい鳥類もいる。 灰胸薮は近くでよくみて、 道路に沿って楔尾の緑鳩、斑林鳩、白腹短翅鴉、灰冠鴉などの小鳥もよく見える。

四川省初の「四川最適観鳥地ガイドマップ1.0」により、地形地勢によって、鳥類の分布品類も異なる。

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