成都観光・成都現地ガイド及び九寨溝・チベットラサ観光紹介

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中国黄龍観光情報について、景区の乗り物ー電動カート・電気代歩車

四川省及びチベット旅行ガイド

中国黄龍風景区は松潘県にあり、成都から北に約380km離れており、九寨溝からは、120キロで、岷山山脈の南に位置しています。明の時代に建てられた黄龍寺に因んで名付けられ、黄色がかった乳白色の石灰岩池の連なりは雪を頂いた山脈を昇ってゆく黄色い龍の姿にみえることからという由来もあります。1982年には中国の重要観光地、さらに翌年四川省自然保護区に指定されました。さらに、2000年には国連のユネスコに「世界自然遺産」として登録されています。

黄龍は観光コースとして麓の「迎賓彩池」(標高3199m)から「五彩池」(標高3553m)までの約3.7kmの区間が整備されています。その魅力は何と言っても水の色が場所によって緑、青、黄色、茶色と様々に変化する景観で、晴天時は太陽の光と相まって金色に輝いて見えます。黄龍の名の由来ともなった龍の鱗のような形状の水景群を堪能することができます。中でも最も奥地にある黄龍最大の観光スポットである「五彩池」、そして第2の規模を持つ色彩鮮やかな「争艶池」は高い人気を誇ります。五彩池には693もの池群が広がり、「人間瑶池(この世の秘境)」と書かれた石碑や明の時代創建の石塔などが立ち、黄色い石灰質の鍾乳洞とエメラルドグリーンが重なる水の芸術を楽しむことができます。


黄龍の高山風景区では年間平均気温が2~3度であり、最も暑い7月でも10~11度、最も寒い1月では--9度まで気温が下がります。なので、シーズンに関係なく防寒具とトレッキングシューズの用意が必要です。雪解け水の多い7~10月がベストシーズンとされ、紅葉で山が赤く染まる10月が観光シーズンのピークと言われています。

黄龍は2006年8月にロープウェイが開通しましたが、自然のままの景観を大切にしようということからロープウェイステーションはいずれも遊歩道コースからかなり離れたところに設置されています。特に上りはロープウェイを使うことをお勧めで、一気に五彩池とほぼ同じ標高まで到達でき、アクセスも便利で大変楽に黄龍を観光することができます。また遊歩道のうち麓に近い区間は上りと下りに分けられ、所要時間は往復で約4時間(上り2.5時間、下り1.5時間)かかります。標高が高いうえに高低差が大きいことから高山病への注意から酸素ボンベなど携帯が必要となります。









黄龍景区の乗り物ー電動カート・電気代歩車
黄龍の観光は二つの方法があります。1、ロープウェイに乗って山に登り、ロープウェイの出口で電動カードに乗り、それから五彩池終点(黄龍寺の向こう)に行きます。所要時間は8分間で、この方法は高山反応をよく軽減できます。2、ロープウェイに乗って山に登り、出口から徒歩桟道に沿って、徒歩で黄龍寺までで、全行程は2.1キロで、約30~40分間程です。この観光桟道は、比較的緩やかで、この方式は体力があり、時間が十分な観光客に適しており、各展望台を楽しむことができます。

2024年9月1日、黄龍乗り物ー電動カートは正式に運行を開始して、試行価格の上限は20元/人で、人数制限、毎日3000人だけで、繰り上げ予約してください。黄龍観光の環境保護と安全要求を満たすため、乗り物ー電動カート車は12台あり、制限速度は30キロで、 この観光レーンは2台の車が並んで通行できます。 ルートの起点はロープウェイの出口で、終点は五彩池スドップ(五彩池から約600メートル)で、フルコースは約2キロです。これは、高山病の心配者への福音です。 電動カードの開通により、観光客が高原反応などの身体疾患を発症した場合、観光地区の応急救援もよりタイムリーになり、観光客の安全保障サービスを向上させました。
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