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成都パンダ繁殖研究基地で今年生まれたパンダ3頭が初公開

四川省及びチベット旅行ガイド

CCTVにより、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地では、今年生まれたパンダの赤ちゃん3頭が初めて一般公開された。成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の飼育を担当する専門家・呉孔菊さんによると、3頭はよくじゃれ合っているという。

パンダの産期は、秋から春まで、2024年秋から2025年初春まで、成都パンダ基地では生まれたパンダの赤ちゃん合計12頭だった。映像を通して、世界の人々に可愛い姿を披露した。パンダの赤ちゃんは、ジャイアントパンダ国家保護研究センターが管轄する成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地と中国ジャイアントパンダ保護研究センターで生まれた。パンダの赤ちゃんは性格や生まれた時期が異なるため、活発で愛らしい赤ちゃんもいれば、恥ずかしそうにしている赤ちゃんもいた。中国ジャイアントパンダ保護研究センター臥龍神樹坪基地で2024年に生まれたパンダの赤ちゃんは合計13頭。

ジャイアントパンダ国家公園は中国の第一陣の国家公園の一つで、四川省、陝西省、甘粛省の自然保護地73ヶ所を集約している。現時点で、中国の野生のパンダの個体数は1980年代の1100頭から、約1900頭にまで回復している。パンダの野外個体群が回復しているほか、飼育下のパンダの繁殖も新たな進展を遂げている。専門家と科学研究チームの長年の観察を通して、パンダの鳴き声には20種類以上あることが分かっている。呉さんによると、「ウーンウーン」という声は、「お母さん早く来て」、「疲れた」、「抱っこして」といった意味だという。

2021年にジャイアントパンダ国家公園が正式に設立されて以降、積極的に取り組み、既に段階的な成果を挙げている。自然保護や生態保全・回復で多大な成果が挙がっており、絶滅危惧種の保護は新たなステージに突入している。モニタリングデータによると、重点エリアの野生のパンダの個体数は増加しており、野外での目撃数が年々増加している。喜ばしいことに、パンダの個体群には回復傾向が見られた。生態系の回復は継続的に強化され、2万2000ヘクタールの生息地が回復し、黄土梁など「生態回廊」の建設が重点的に推進され、ジャイアントパンダの生息地は約1333ヘクタール回復し、雅安エリアにあった1066ヘクタールの鉱山跡地修復はモデルプロジェクトとなった。

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